在外派遣への道~記事を時系列で整理しました。~
見やすいように時系列で整理し直しました(リンク集)
-
在外派遣への道~2020.04.09①~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613547270141 - 在外派遣への道~2020.04.09②~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613547331846
- 在外派遣への道~2020.05.01・第1次選考~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=6801883189096096316
- 在外派遣への道~2020/5/15_1次結果通知~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613670303773
- 在外派遣への道~2020.5.28 2次選考~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=6801883189096096622
- 在外派遣への道~2020/6/18 2次結果通知~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613670305164
- 在外派遣への道~2020/7/15 3次選考の連絡~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613613984981
- 在外派遣への道~2020/8/7 3次選考実施報告~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=6801883189096096737
- 在外派遣への道~2020.08.13 派遣に向けて準備することPart.1~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613614019110
- 在外派遣への道 ~2020/8/13 読んでくれる方へのお知らせ~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613614022982
- 在外派遣への道~2020.08.28 文科省からメールが来る~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613670292275
- 在外派遣への道~2020.12.01 結果が来ると言われた12月になりました~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613670293883
- 在外派遣への道~2020.12.25・最終選考結果の通知~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613670302326
- 在外派遣への道~2020/12/26 派遣に向けての準備開始~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613670312265
- 在外派遣教師への道~2020.12.25から2020.1.7までに起こったこと~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613675413980
- 在外派遣教師への道~2021.1.08~研修前までにあったこと~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613680081452
- 在外派遣への道~日本の銀行口座はどうなる?~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613680234638
- 在外派遣への道~2021.06.07 久しぶりの更新!あっという間の数か月~
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=26006613773244131
- 在外派遣から帰国しました!2024.04.04
https://blog.hatena.ne.jp/gogotea1020/gogoteacher.hatenablog.com/edit?entry=6801883189096080520
在外派遣への道~2020/8/7 3次選考実施報告~
第3次選考 その中身は?
事前の通知通り3次選考は、Webexを利用したオンライン面接であった。その内容をお知らせする。
面接詳細内容
【日程】
2020年8月7日(金)10:50~11:00 オンライン接続
2020年8月7日(金)11:00~11:20 面接 【面接官】文科省2名、他1名、計3名
終了
【面接の内容】
- 自己紹介と志望理由を2分で。
- 志望理由について、現地の生徒に対してやってみたいことは?
- そのやってみたいことは日本でもできると思うのだが、なぜ在外派遣にわざわざ応募するのか。
- 現地でどのようにしてそのような力を付けさせるのか。
- 今の中学校であなたはどんな役割を担っているのか。
- 具体的にはどんな活動をしてきたのか。
- その活動は、志望動機で語ったことからかけ離れた活動だと思うのだがそれでいいのか。
- なかなかすぐに学校を変えることはできないとのことだが、学校を変えようとするときに意識していることはあるか。
- 組織を利用するとのことだったが、学校の組織をどのように考えているか。
- 学校長だけが組織ではないと思うのだが、そのあたりについてはどう考えるのか。
- 在外派遣は早ければ来年度からということになるが、仮にそうなると、今実施していることが中途半端になってしまうがそれでいいのか。
- 現在進路指導主事をしているようだが、派遣校の生徒も日本の学校についての進路指導の様々な要望があると思うが、あなたにできることは何か。
- 派遣される学校は、日本より様々な場面で環境が整っていないことが多いがそれでいいか。
- 子どもが産まれたとのことだが医療面についても同じことが言えるか。
- 日本にいれば助かる病気で助からないようなことがあるかもしれないが、それでも本当に後悔しないと言い切れるか。また、奥さんも同じ考えであるのか。
- 奥さんは家にいる時間が多くなる可能性があり、精神的に追い込まれることもあると思うが本当に理解を得られているのか。
- 現地では数学以外の教科を担当することもあるが、それについてはどうか。
面接を受けての感想
面接官は、文部科学省から女性2名と、年配の女性が一人という形であった。年配の女性が回答に突っ込む形で質問をしてきたのだが、若干回答の隅をつつくようなところがあったように感じた。「今の仕事が中途半端に…」とか「在外派遣施設でなくてもできるよね」のような突っ込みは、民間の面接等でよく見られるものなのだが、教員採用試験などでは、こういうプレッシャーをかける質問はなかったと記憶しているので、久しぶりの感覚だった。11:20ぴったりに接続を切るように指示をだされてしまったため、合格発表がいつかを聞く時間や、派遣希望地域等について答える機会がなかった。いつ合格発表があるのだろうか。いろいろと準備しなければいけないことは山積で、受かったことを前提に準備を進めるつもりでいる。それらについてはこれからのブログに書いていこうと思う。今回は以上。
在外派遣への道~2020.5.28 2次選考~
第2次選考受験報告
<日程>
2020年5月28日(木) 人数33名
15:05 受付
15:05~15:10 諸注意
15:20~15:35 集団面接(2名1室)※他は3名1室
15:45~16:00 個人面接
面接が終わり次第帰宅
※コロナウイルスのためか、待ち時間が極力少なく設定されていた。
<集団面接の内容>
- 所属・職名・氏名
- いつから在外派遣に興味を持ったのか。
- 在外派遣をするにあたってどんなことを努力してきたか。
- 行きたい地域を一つ挙げて、その理由も教えてください。
- 在外派遣施設では、日本とはどんな違いが想定されるか。
- 在外派遣校の保護者の要望としてどのようなものが考えられるか。
- 日本との違いには対応できるか。
- 日本に帰ってからどう還元するつもりか。
- 補習授業校とはどんな学校のことを言うのか。
- 日本人学校は世界何校あるか。
- 補習授業校は世界に何校あるか。
<個人面接の内容>
- 所属・職名・氏名・自己アピールを30秒で。
- 在外派遣にはいつから興味をもったのか。
- なぜ興味を持ったのか。
- (興味を持った理由について)具体的に説明してください。
- 初めての応募だが、なぜ今応募したのか。
- 派遣に対して不安なことはないか。
- 奥さんと子供を連れていくことになるが、奥さんは了承しているのか。
- 奥さんは会社を辞めなければならないかもしれないが大丈夫か。
- 医療が未発達な地域に派遣され、日本にいれば治っていた病気にかかるようなことも想定されるがそれでもいいのか。
- 奥さんもどの国に派遣されてもよいと言っているのか。
- 学校に生徒を残して行くことになるが、それに対してはどう考えるか。
- 在外派遣校にてどんなことで貢献できるか。
- 在外派遣校から戻って、その経験をどのように生かすか。
- 在外派遣に向けて努力していることはあるか。
- 英会話が得意ではないようだが、それは大丈夫か。
<感想・まとめ>
面接で聞かれた内容は想定されたものであったが、集団面接はめずらしく緊張した。そのため具体的な回答ができなかった。また、集団面接のため、補習授業校の説明、在外派遣先での日本との違い等で後に答える形になったとき、前の人が優秀で補足する内容が見つからず、同様ですといった内容しか答えられず、それ以上質問を突っ込んでもらえなかった。後から冷静に考えると、細かい点で違いや補足できることはあったので、前の人の話を聞いているときにもっと追加情報はないかと考える冷静さが必要だった。その点が非常に悔やまれる。集団面接の評価はとても低いと思われるが、個別面接では自分らしくできたので、受かったら運が良かったし、落ちたとしても納得の結果である。結果は6月下旬とのことだったので、また報告する。
在外派遣への道~2020.05.01・第1次選考~
第1次選考受験報告
<日程>
2020年5月1日(金) 人数25名程度
13:00~13:15 受付
13:15~13:30 諸注意
13:30~14:40 小論文(B4用紙1枚)
16:10~16:30 個人面接(時間は人それぞれ)
面接が終わり次第帰宅
<小論文のテーマ>
外国人児童生徒が増え、教師が関わる機会が増えるがそれをどう捉えるか。また、それを踏まえて在外教育施設でどのような取り組みをしたいか。
※B4用紙1枚(横書き、800文字程度)
<個人面接の内容>
- 所属と職名、氏名
- 志望動機(1分以内)
- 来年度の派遣と再来年度の派遣があるが希望はあるか。
- 結婚しているのか。
- 子供はいるのか。
- 派遣先を希望できないが大丈夫か。
- 病院等が充実していない可能性があるが大丈夫か。
- あえて国を選ぶとしたらどの国を選ぶか。
(地域でも良いかと質問したら、よいとのことで地域を答える) - なぜその地域を選ぶのか。
(志望の理由から説明したが、王道は「選べない」と答えるのかも…) - なぜ転職したのか。
- 県の教育の特徴を聞かれたら何を言うか。
- その中で特に何を頑張りたいか。教科以外で。
- 教育以外の県の特徴を聞かれたらどのように説明するか。
- これまでに大変だったことはあるか。
- これまでやってきたことで、成果を上げられたと思うことがあれば教えて。
- 在外教育施設で何ができるか。
- 具体的には。
- 在外教育施設の親が一番期待していることは何か。
- これまででつらかったことはあるか。
- 同じようなことがあったらどのように対応するか。
- 外国語についての能力はどうか。
<まとめ・感想>
小論文と面接で特に失敗したことはないので、もしダメだったとしたら、小学校の教員免許を持っていないことか、希望地域を言ってしまったことか。県の代表として派遣されるため、県の教育のことを外国で説明できるようなことが求められた。その点は少し対策が不十分だったかなと思う。結果がいつかは不明。
在外派遣から帰国しました!2024.04.04
在外派遣から帰国しました!(そして3年ぶりに更新してみました)
派遣からあっという間に3年が経ち3月18日(月)に日本に帰国しました。あっという間の3年間、人生で忘れることのない密度の濃い3年間、帰国時に帰りたくないと本気で思える最高に幸せな3年間でした。本年度も来年度以降の派遣に向けた選考が始る時期になりました。もうさすがに3年前の面接内容等を公開してもいいかなと思ったので、思い切ってすべて公開したいと思います。皆さんの参考になれば幸いです。さて、3年ぶりの更新ということで、忘れる前に少し自分なりに在外派遣で感じたことを書きたいと思います。
在外派遣に向いている人
派遣されてみて、在外派遣に向いている人について勝手な考えを書いてみたいと思います。向いていると私が思う人は一言でいうと「何事も前向きにとらえられる人」なのかなと思います。ちょっと偉そうに書いてしまうかもしれないですが、今思っていることをそのまま書かせてもらいたいなと思います。
最初のハードルは食習慣や居住空間、生活習慣といったその国の生活事情の違いを楽しめるかという点です。例えば、知らない食べ物を見た時に、絶対に食べない人よりとりあえず不味くてもいいから食べてみよう、不味かったらそれはそれで面白いなんて考えられる人が向いているのかなと思います。私の住んだ家では、ソファーをめくったら虫がたくさんいたり、夜電気を消したら壁に穴が空いていることがわかったり、壁が薄すぎてバイクの音が頭のすぐ上で鳴りやまなかったりしました。一緒に来た先生の中には、マットレスで寝たら全身かぶれたとか、洗濯機がカビだらけだったとかそのほかにもいろいろな笑えるエピソードがありました。これを笑えるかどうかは一つ大切かなと思います。
次に仕事面について。日本人学校での仕事は、当たり前ですが日本と違うことがたくさんあります。教えたことのない教科を教える、残業時間が日本より増える、県によって考え方が違う、日本の生徒にとっての常識が身についていない、設備や環境が進んでいる(遅れている)など、その他にも派遣される国によってさまざまな日本と違うことに出会うことになると思います。それを面白い!やりがいある!と思えるかどうかで3年間が充実するかどうかが一つ決まると思います。
次に、付き合う人の数が日本より格段に増えるということがあります。家の周りでは当たり前のように生徒に会うし、派遣の先生や家族とは休みの日であろうと一緒に出掛けたり、家で子どもたちを含めて遊んだりするのは当たり前です(それが楽しい)。その他にも、保護者との飲み会、現地日本人会との交流、日本人学校に来る教育関係の人との飲み会、ゴルフコンペや現地の行事への参加、日本人学校独自のイベントへの参加など、日本にいるときと比べて格段にいわゆる「付き合い」が増えます。このような環境では、仕事とプライベートの垣根がなくなっていきます。そんな環境を前向きに楽しむことができるということが大切だと私は思いました。
日本人学校は、たくさんの人の想いで今日までその土地に存在し続けています。日本人学校のない海外で日本人学校を設立した人がどれだけ大変だったか、日本人学校を維持してきた人がどれだけ苦労してきたのか、そういう歴史の中でその土地でうまく生き残るために、様々人と人とのつながりが日本以上に大事なのだと3年間の中で私なりに理解しました。そして、その中で日本人学校に派遣される先生は、その歴史を未来につなぐ役割を担っているのだと感じています。
そして忘れてはいけないのが・・・
ここまでの向いている人の話は、派遣される本人の話でしたが、もう一つとても大事なポイントがあります。それは配偶者も前向きな思考をもてる人かという点です。私の派遣された国では、配偶者会というものがあり、派遣されてくる人の準備、日本人会の仕事、現地の習い事(半強制)など、配偶者の方も実はかなり大変です。それに加えて、日本人学校に子どもが通っているとママさん会にも巻き込まれます。そこでは日本人学校の機密をもらせないので、派遣の先生の情報や家族の話(夫であり教員)をする際には非常に気を遣わなければなりません。そういうことに神経をとがらせながら、自分で交流関係を広げたり、趣味を見つけたりできる能力というのは配偶者に求められるのだと思います。(ママさんよく頑張った!)
在外派遣の面接に向けて・・・
3年前を振り返ってブログを読み返してみると、面接で聞かれたことはまさにこのあたりの確認なのかなと納得できるような気がしました。上であるような環境ををイメージしながら、私は「そういう環境が得意です」みたいなエピソードを準備しておくと合格が近づくかもしれません。ぜひ、頑張ってください。もしできたら、日本人学校と日本の公立学校の違いについてもまとめられたらなと思いますが、今日はここまでにします。お読みいただきありがとうございました。
在外派遣への道~2020/7/15 3次選考通知~
第3次選考についての案内が届いた!
学校に文部科学省から第3次選考についての案内が届いた。ついに最終の面接ということになる。本年度はコロナウイルスの影響が当然予想されていたが、予想通りオンラインによる面接ということだった。残念の一言。正直実際の官僚に会ってその圧を感じてみたかった。文部科学省に入ってみたかった。楽しみにしていたのでとても残念ではある。
第3次選考の詳細
【日時】2020年8月7日(金)11:00~11:20
【事前準備】
・Webex Meetを使って面接を行うので、接続確認をする
(5日間日時が設定されているのでどこかで接続確認をする)
・選考のための事前確認シートを記入して文科省に送付する
【事前確認シートの中身】
1. 教師として心掛けていること
2. 法令等の改定により在外派遣際の滞在費用が減額される場合等があるが、それについてどう考えるか。
以上の準備を終わらせたので、いざ3時面接へ!
記事の内容が途中のような気がするが、3年前の下書きを更新しているのでお許しください。
在外派遣への道~2021.06.07 久しぶりの更新!あっという間の数か月~
更新がだいぶ空いてしまい申し訳ありません
このブログを見てくださっている皆様。更新がだいぶ空いてしまい申し訳ありません。前回1月30日にブログを更新してから、あっという間に数か月が過ぎてしまいました。今日は、空白の期間のことを更新したいと思います(忘れてしまっていることもたくさんありますが)。
文科省研修
本年度は大変残念ながら、オンラインでの研修となりました。例年はオリンピックセンターで、様々な国に派遣される予定の先生と交流する機会になるそうなので、本当に残念でした。
肝心の研修の中身はというと、それは口外してはいけないようなので、派遣されるときの楽しみにしてほしいと思います。ざっくり言うと「在外派遣教師にはどんな期待があるのか」について、「待遇」について、「外国生活」について、などの研修が3日間で実施され、研修後はレポートの提出もありました。
研修後~出国
文科省研修が終わると、文科省とのやり取りはほとんどなくなり、代わりに現地校とのやり取りがメインになってきます。この研修が済むまでは、まだ内定者の扱いであり現地校からの連絡はできない?ようでした。逆に言うと、研修が一つの合図となり、現地校との連絡が一気に増えます。例えば、「住む家をどうするか」「携帯電話をどうするか」「換金はどうするか」「校務分掌について」「生活必需品の事前購入について」など、次から次へ派遣校からの調査が来ました。そしてこれと同時に、「引っ越しの準備」「無犯罪証明書の取得」「査証の申請」「PCR検査」などを進めていきます。そして出国前になると友人やお世話になった人への挨拶周り等、次から次に、目の前のタスクをこなしているとあっという間に出国となります。
ブログをはじめて1年が過ぎました
このブログは、私が在外派遣教師の派遣についてあまりにも情報がなく、困っていたことをきっかけに、次年度以降派遣される先生に少しでも情報を残せたらと思い始めました。
この記事をもって、選考~採用~出国までの流れを説明できたと思うので、当初の目的は達成できた?のかと考えています。私の場合、周りに派遣された経験のある先生が少なく、またはかなり前に派遣されているため、詳細な情報を得ることができませんでした。そんな同じような環境下にいる先生方の少しでもお役に立てていれば幸いです。
しかし、このブログを読んでいてまだまだ不透明で、ここをもっと書いてほしいという要望があったかもしれません。そういう方は、今日のブログに質問を書いていただければ、答えられる範囲でお答えしたいと思います。
私は、この派遣を通してさまざまな先生方と知り合いになって、ゆくゆくの教育活動の糧にしたいと考え、この派遣に応募し、このブログをはじめました。いつか派遣された皆さんとお会いし、教育について語り合えるような機会ができればいいなと思っています。
1年間のブログの整理